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2012年8月23日 (木)

ワインについて

「ワイン」の歴史はとても古く、紀元前6000年頃には既に有ったのではないかと言われています。この為に殺菌作用が高いのです。このポリフェノールと言う成分も身体に良い成分と言うのが分かっており、抗酸化作用、アンチエイジング、動脈硬化、脳血栓、心臓に効果が有ると言われています。

そもそもワインは神様へ捧げる飲み物、王宮でいただく高価な飲み物とされていました。その後エジプトや他の国に伝わる様になり、紀元前3000年頃位からワインとしての生産が始まったのではないかとされているのです。対して白ワインも発酵食品ですが、ポリフェノールはそこまで多くなく、逆に酸性度が高い有機酸が含まれています。

ワインを使ったレシピはそれこそたくさん有り、お肉を軟らかくしたり、風味を豊かにしたりする等、美味しい料理を作る大きな貢献をしています。その後生産量が徐々に増えていく様になり、技術も広がっていき、地中海近辺でワインが生産される様になってきたのです。そんなワインも発酵食品の1つで有り、今では多くの人に愛されていて、料理のレシピにも結構登場する位人気の飲み物となっています。

赤ワインはブドウを発酵させた発酵食品となっていて、ブドウの皮や種に含まれている色んな成分が溶け出して全体で「ポリフェノール」と言う成分となっているそうです。ですからお魚や刺身を頂く時に白ワインの殺菌作用が食中毒や生臭さを消してくれるとして相性が良い様です。

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